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追記拍手返信:
うちの院には何故か推薦が存在しないんです。。。
基礎工学部大学院は基礎工学研究科と生命機能研究科があるんですが、後者だけ推薦がないという謎。

あとさらに追加でどうでもいい話。

遺伝子組み換え作物は安全性が疑われているものではないです。
毒物を導入したジャガイモとか、明らかに害のある作物は毒ですけど、表面の皮をいじって害虫に食われにくくしたとか、複数の植物を混合したとか、そういうものに関しては特に害が証明されている訳ではないです。

販売者側の情報に踊らされるひとが多い。

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自力で打つのも煮詰まってきたので


花系の子多いな



昔のスゴイ絵を参考に。




最近無駄に寒いですが、近くの自販機で「みぞれ氷」売ってました。

季節限定60円らしいです。
定価は120円。



60円出してこの寒い中、氷を食べようとする猛者がいると言うことでしょうか。


興味は尽きません。

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拍手変心:

>>名無し太郎さん

受験ですか。センターもうすぐですね。

私は高校のとき前期落ちて後期で受かりました。かれこれ・・3年前・・・?
偏差値的に後期のほうがキツキツだったのですが、なんとなく受かったので、平常心でいればなんとかなる、もの、ですよ、多分。

絵本見に行く人は少ないと思ってましたが、いるもんですね。よかった。

私が行ったときは、親子連ればっかりで、おみやげ物コーナーが乳くさかったです。

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近況:

さあて一番どうでもいい近況だよ?

夏に大学院の試験、冬に卒論発表なので、まずは今のうちに院試の勉強を始めないとまにあわねぇ、ということでTHE CELLを読み返す。1300ページくらいある分厚いのん。

基本的なところが鬼のように抜けていてあせる。

「遺伝子」は生体情報を表すものと言う意味でも使うが、「ひとつのタンパク質を指示するコード」という単位としても使う、とか。「1遺伝子に対応するmRNA」とかいう文章のときに、意味がわかってないと読めない。


tRNAにATUC以外の微量塩基があるとか。
結局何してんのかわかってないみたいだけど、アデニンーチミン、ウラシルーシトシンのペア以外にイノシンとかいるのね。


LINE、SINEも知らなかったし。レトロトランスポゾン。
これだけ話題に出てるエイズの発病原理すら理解していなかったと言うこと。
ウィルスにはDNAウィルスとRNAウィルスがいるけど、後者のほうでレトロウィルスに分類されるのがAIDS。


ヌクレオソーム、クロマチン、染色体の示す部分も忘れてたし。
そもそも染色体は染めるから縞々なのね。


腸内細菌が何してるのかも知らなかったな。
糖を分解してピルビン酸にしてくれてんのかとか思ってたけど、人間に分解できない糖を分解するのと、食物繊維とかを分解するのと、余計な菌が繁殖できないように自分たちが増えることで免疫の代わりになってるのが主な仕事か。人に栄養与えたりはしないのか。


あとはラギング鎖のDNAプライマーゼが作るプライマーはRNAだとか。もう覚えてないある。





やべぇ・・・・。
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せっかくなのでAIDSに関して。

HIVは人に感染するウィルス。AIDSは症状。

献血で検査されてAIDSだったらビビルよなーとか言う話をよくするんですが・・・いや、私と愉快な仲間たちはね。普通はしないか・・。

献血で検査されてもAIDSだとは告知されないらしいです。
検査目的で献血に行く人が増加した場合、保菌してても検査に引っかからない初期の期間の人が行ってしまい、汚染された血が取られることになるので。

AIDSは免疫系の発動を阻害するだけじゃなくて、ミクログリア・・・えーっと、脳の細胞で、いらなくなったものを食う奴、それに感染してエイズ脳症にしてしまうことも。

えーっと、HIVはヘルパーT・・・えー、ウィルスにかかった細胞とか、寄生虫とかに、「こいつは他所もんだぜ!」という目印をくっつけたりする人ですね、それにに感染し、死滅させてしまいます。胸腺でなんぼでもT細胞は作られるので、始めは問題ないのですが。
何年かたって、生産と死滅のバランスが壊れたときAIDSが発症、日和見感染・・・普段は免疫系によって抑えられる、そこら辺にいっぱいいる菌が体内に入ることかな、まぁそれで死んでしまう。

HIVがうっとうしいのは、変異しまくることと、レトロウィルスであること。
変異しまくる所為で、「これがHIV」という目印を作っても、すぐ別の方の奴が出来ちゃう。これが一番厄介な点なのですが。


レトロウィルスはRNAウィルスの一種で、というか抑々RNAウィルスってのは、菌の本体がRNAなもので、、、あぁもう

DNAはですね、よくテレビでも見る二重らせん構造のあれですよ。
それは人体の設計図ですから下手にいじりたくない、ということで、設計図から欲しいパーツのものだけを取ってきて、それを見ながらなんぞ体のパーツを作りたい。

ということで、DNAから一部分だけの設計図、RNAをコピーして、そこからたくさんのタンパク質を作るわけです。
めっさパーツがたくさんいるときは、RNAをいっぱい作ることによって、タンパク質をいっぱい作る。DNAは一個しかないので。


「なんではじめからDNAはいっぱい用意してないんだ」という疑問が湧く人はイイカンジですよ。疑問大事。DNAは長いんですよ。で、丸めてもでかいんですよ。200個くらい用意したら、細胞の大きさがだいぶ大きくなってしまう。邪魔ですし、非効率的です。
ですからこういうDNA-RNAな形式、所謂セントラルドグマを取っているわけですね。


それで、ウィルスは核の中に設計図しか持っていない奴らで、人体に入ってくることで、間違えて人体の中の人がその設計図を元に、ウィルスのタンパクを作っちゃう、これが感染ですな。

その、ウィルスが持ってる設計図がDNAの奴とRNAの奴がいて、RNAの奴のうち特殊な奴がレトロウィルス。

このひとたちはRNAからウィスルタンパクではなくDNAを作らせてしまい、人のDNAにそれを組み込んでしまうのです。DNAはいじりにくいので、感染した細胞からウィルスのDNAの部分だけとるとかいうことが出来ない。で、面倒なのです。


エイズの治療薬は存在しませんが、進行をおそめる薬として、HIVのRNAからDNAを作る逆転写酵素というのをブロックする薬とかが出てます。




うーん、どうでもいいか。大多数の人にとってはどうでもいいな。

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もうひとつどうでもいい話


「光の速さに近づけば近づくほど、そのひとの時間の流れは遅くなるので、地球の周りを高速に近い速さでぐるぐる回ると、未来にいけることになる。」


という特殊相対性理論なおはなしを聞いたことはありますか?
ないひとは・・・・SF系の・・・スーパーマンとかでも見ればいいのではないかと・・・


特殊相対性理論は特殊ですから、加速度が0、即ち等速のときのお話。アインシュたんが言った奴です。

一般相対性理論は加速度が存在するとき。

特殊のほうが有名なので、上記のSFな話が一般的に広まっていますが、一般を含めると



「光の速さに近づけば近づくほど、そのひとの時間の流れは遅くなるので、地球の周りを高速に近い一定の速さでぐるぐる回ると、未来にいけることになるが、結局着陸する際にスピードを落とすにつれて、時間は徐々に元の時間軸に戻るため、未来の世界を謳歌することは残念乍ら出来ない。」


えぇ、夢の無いお話でございます。
2008.01.14 / 未分類 /
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