しきみさんの立ち絵完成

かおだけー

しきみさんのチェリーの木の子。改変許可出たよー。

全体的にはできたので、首をちょん切って顔だけ動かす。後で体をくっつけるよ。
結構労力がいるなぁ。動かすのも久しぶりだし。



知ってる人がランクインすると

「ふ・・・見たか!」

みたいになんでか自分が嬉しくなるのはなぜか。私だけ?
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7月8日から9日は東京。
8月6日から10日くらいまでは北海道に行きます。どういう時間帯でー、とかいう予定は全くない。目的は学会。あとポスター発表。


ふふふ、ざっと計算したところ大阪から北海道まで往復30700円也。友達の家に泊めてもらうことに成功したのが大きいのと、飛行機ではなくまたも船。もう5回目だぜ。

飛行機だと往復で軽く十万超えるのですが、税金とか研究費からそれが落ちるなんて許されますか。私の4日間に差額の7万の価値はないです。
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拍手れーす:

>>4年のこの時期に発表すか・・・
私が周りの男たちをメロメロにした結果、ポスターやらせてくれることになったというか・・・うーむ。


>>びびねこさん
まぁ、2ケースは多いよ。死亡理由書は早く書いて出さないともう一年になっちゃうよ。

>>きのえさん
ドゥオーモ。  ドゥオーモ、っていうとイタリアの大聖堂なんですが。どうも。
本はこっそり買うのが愉しい。メルヘンに飢えているのです。


>>コアさん
よくよく考えてみると私の使う日本語も相当に変なので、そういう変さがにじみ出るくらい日本語に精通しているということですな。うむ、すごい。

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曽根崎心中の歌詞が相当すごい。流石に原作近松門左衛門。
ボカロが最近歌ってるのを聞いたんですが


この世のなごり 世もなごり
死にに行く身をたとふれば
あだしが原の道の霜
一足づゝに消えてゆく               ←この辺日本語うま過ぎ

歌も多きにあの歌を
今宵しも歌ふは誰ぞや 聞くは我

神や仏にかけおきし 現世の願をいまこゝで
未来へ回向し 後の世も 一つの蓮ぞやと
爪繰る数珠の百八に 涙の魂の数添ひて    
尽きせぬあはれ 尽きる道 曾根崎の森    ←日本語うま過ぎ

オヽ常ならば 結びとめ
繋ぎとめんと嘆かまし
今は最後を急ぐ身の
魂のありかを一つに住まん            ←素敵

浮世のちりを払ふらん
連理の木に体結ひ 死ぬまいか

いつまで言うて詮もなし はやくはやく殺し殺して
サアたゞ今ぞ 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
いとしかはいと締めて寝し 肌に切先を突き立てん
断末魔の四苦八苦 あはれと言ふもあまりあり     ←げにあはれ

曾根崎の森の下 風音に聞え とり伝え
成仏疑ひなき 恋の手本となりにけり。
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ホントの文は
「この世のなごり 夜もなごり 死にに行く身をたとふれば
あだしが原の道の霜 一足づつに消えて行く
夢の夢こそあはれなれ
あれ数ふれば暁の 七つの時が六つ鳴りて
残る一つが今生の 鐘の響きの聞き納め
寂滅為楽と響くなり」と続くんですが、歌の方は結構変わってますね。

とにかく、心中の、人形浄瑠璃を、あえて人ではなくボカロで歌わせたというのにロマンを感じたのですよ!

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2008.06.26 / 未分類 /
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