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暫く忙しそう。
さしあたって金曜までにスライド作るってのがあるけど、
そもそも卒論があるので、いつまで忙しいんだろうね。
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拍手返信:

>>寄布敬さん
む、昔の記事とか今更見てらんないことが多いのですが、、、
でこ、は別に意識して打ってるのではなくて、デフォルト。うん。え、前髪って何ですか?みたいな。
少イ左の部屋って名前は絵柄にマッチしてないので変えようかよく悩みますが、むかーしチャットルームしかなかった頃のおもひで7年分位があるので今更変えられない感じ。しょいさ。


>>コアさん
リンクありがとうございます!結構頻繁に見に行ってますので、私の方からもリンクさせていただきました。
見るたびに中国語の勉強をしたくなります、、もっと勉強しないといけないんだけれども・・。
日本の事で一般的な意見や慣習などが知りたい時は、いくらでもご質問くださいな。

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usi100%slow

お花をもっていきます。
ponfyさんの元絵はpixivで。

前の牛と入れ替えてデスクトップの壁紙にしてます。 尻尾とかのそげそげが気になるけど、結構いい感じに動いてるように思う。うーむ。

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関西人としての矜持にかけて、本心とは関係なく、仕方なく言いますけど、べ、べつにしきみさんとこ毎日チェックしてたり、今回の記事見てビクッとしたりなんて(ry
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追記で乳について
何から話せばいいのかわからないくらい書きたい事が多い。

今日は顕微鏡について延々調べていたんですが、ponfyさんのコメントによる乳揺れの指摘で、なぜ牛は乳が恥骨付近にあるのかとふと思い、それも調べたんです。

それで牛の解剖についてですが、特色としてやはり胃が大きい。腹腔の75パーセントが胃です。第一胃ルーメン(瘤胃)が胃の8割で、メインの発酵がここで行われます。第二胃は蜂巣胃、以下重弁胃、皺胃と続く。皺胃が人の胃と同じようなもので、胃液が分泌される部分。

まぁ、草食なので非常に食べ物の分解が難しく、微生物の助けを借りて何度も反芻して噛み砕きながら、徐々に胃の内容物を液状化して腸に送る、と言う事は知っていたのでこれはいいんですが。乳腺の位置に関与するようなものは発見できず、乳について調べたところ、胸部に乳があるのはむしろ珍しい方で、人中心に考えているために変な感じがしたみたい。

これはたぶん二足歩行と授乳のしやすさから種によって位置が変動しているのが理由なんでしょう。股間に乳があっても別にそれは変なことじゃないのねってこと。

あ、あと磁石で鉄釣りも驚いたな。
なんか牛が金属好きで、釘とかを食べてしまって非常に危険なので、磁石を体内に入れてトラップしたり、磁石で胃の中のものを釣り感覚で取ったりするらしいです。ネットで見つけて信じられず、炭櫃っちゃんに聞いてしまった。本当らしい。




あ、それと話が一気に飛ぶけど顕微鏡ね。一般の方はすごい顕微鏡=電子顕微鏡だとおもうので、そうでもないんだぜと言う話。

顕微鏡の大まかな歴史として

実体顕微鏡(ふつーの顕微鏡)→偏光顕微鏡、位相差顕微鏡、微分干渉顕微鏡→レーザー顕微鏡、蛍光顕微鏡→共焦点顕微鏡→電子顕微鏡→多光子顕微鏡→走査型トンネル顕微鏡、原子間力顕微鏡→磁気力、摩擦力顕微鏡、走査型イオン顕微鏡、走査型近接場顕微鏡、超音波顕微鏡など

順番超適当。

どれが優れてるとか、そういうことじゃなくて、普通の顕微鏡で見れないものがあるから(半透明な生体切片とか)偏光顕微鏡ができたり、もっと細かいものが見たいからレーザー顕微鏡ができたり、生体でマーキングしたある細胞などだけを見たいから蛍光顕微鏡ができたり、それの精度を上げるのに共焦点ができたり、原子レベルのものを見たいから電子顕微鏡ができたりって流れがあるんです。

で、電子顕微鏡は試料作製が非常に面倒で、かつ真空にしないといかん上に、そのままだと立体的には見えない。試料回して再構築すれば別だけど、それでも細かすぎるものは再現できない。

そのためにプローブってすごーく細い針を使って、試料の表面をなぞるような方法で、立体的微小構造(原子レベル)を見るのに原子間力、走査型トンネル顕微鏡が出来て、微小内部構造を詳しく調べるために音を使おうという事で超音波のができたり。光と違って音は透過しますから。

物によって結構特色があって、ただよく見える良く見えないだけじゃないんです。生体試料に使えるのか、とか、液体に使えるのかとか、表面以外も見えるのかとか、いろいろあるんです。最近超流動ヘリウム使って超音波のんを改善させようとしてたリしたなぁ・・・これから来そうなのは近接場か超音波だと思うんですが。二光子は生体に対する実用と言う意味ではこれから来るかな。



あと収差と散乱も調べたけどこれはいいか・・



あ、あと一般の人が知らない最近の科学の話。

1.光ピンセット
レーザーの光ですごく小さい粒子をつかんで移動させたり回したりできるというもの。普通のピンセットじゃ触れないくらい小さいものも動かせる。
つかむのではなく、電場勾配で捕捉するんですが・・・

2.レーザー冷却
全方向からレーザーの光圧を当てると、原子が動けなくなる→振動が止まる→冷却される。
熱と言うのは粒子の振動なので、それを止めてしまえば一部分だけすごく冷えたという事に。一方向から当てるだけだと熱くなるだけに、結構不思議。ひやせるのよって話。あと光でもドップラー効果はあるんだぜって話。

3.核融合炉
核分裂炉じゃないよ。水素やヘリウムの原子を融合させる炉。太陽とかはこれっすわ。今世界的に作ろうとしてるんだけどね。まぁ、21世紀後半くらいにできるのでは・・・
核分裂炉みたいに勝手に反応が進んでメルトダウンってことはないけど、そのままの状態で十分危険。高温高圧で保持するのが非常に難しい。安定して保持できるのであればものすごく有用ですが。




うん、書きたかったのはこれくらいかな・・それぞれ詳しい説明のためのリンク貼ってませんが、wikipediaなんかで調べるか、私に聞くかすれば、さわりくらいはわかるかと。
2008.11.12 / 未分類 /
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