コアさんのとこで、親知らずの話が出ていて少し考えたことについて。
日本語で「親知らず」と言いますが、英語では成人付近で物事の分別がつくようになる頃に生えてくるという事で「wisdom tooth」と言います。これは常識。

ただ、中国語でも「智歯」と言うみたいで、語源について少し調べてみたら、ラテン語らしい。だから広範な言語に波及してるのね。あと中国での歯科技術が西洋から来たのが強いってのもあるのかも。

オランダ語の親知らずverstandskiesは、もともとver staand(離れた所にある)から来てたのに誤訳されてverstandで「悟性」を意味するようになっちゃったとか。

トルコでは20歳くらいに生えてくる歯20 yaş dişiって名前で、韓国では愛を知る頃らしくlove toothみたいな名前になってる。

イタリア、スペインではjudgement toothだけど、より判断ができるようになるって意味では智歯と同じか。アラビア語でもtooth of mindな意味ってのに驚いたけど。



なるほどね。
でも日本語の親知らずって「昔は寿命が短く、20代で親がごろごろ死んでて、親知らずが生えてくる頃には親がいなかった」ってのが語源と習ったんだけど、wikipediaには「親元を離れるころだから」って書いてある。英語版でもそう訳されている。なぜに?
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気合いの入ったアニメーションを描く人を超応援。

dene

フミさんのを2時間だけいじった。


獏ちゃんの続きもうたにゃな・・・ジャンプと待機放置しっぱなし。
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>>フミさん
いえいえ。あ、転載はご自由にー。またなんぞアニメーションはいじるかもしれませんが、、


>>bibiさん
膨大なデータベースもそうですが、キャラクターがどれもこれも完全にパクリってのがないからこそできるのでせう。版権的に。
選択肢は5つあり、結構やる側のあいまいな知識に左右されても判別できるところがすごい。多次元ベクトルみたいにしてるのかな。
2009.02.10 / 未分類 /
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