口蹄疫に関する対処について

農林水産省
消毒薬の作り方など、pdfが見れる。



動画。

追記:
農林水産省と中央畜産会に電話をかけてみたが、人に対する効果的な消毒薬やその方法については、はっきりと断言できる対処法が提示できないとのこと。


あと獣医学部の人にもいろいろ聞いてみたけど、出来ることは限られている。
通常のウイルスに対する対処と同じく、発生した農場や発生地に隣接している農場の関係者は防護服を着用し、それを毎回滅菌するなどが無難な対処。それ以外の場合は、塩素系消毒剤やヨウ素系消毒剤も含めて、通常の消毒で対処が無難。関係者以外の立ち入りを出来るだけ減らすとか、靴の消毒を徹底するのは基本のようですが。アルコールは避ける事。ホルマリンも。

ウイルスの感染経路として、空気感染、鳥類、ネズミ類など様々に考えられるが、これらに対処は難しい。インフルエンザの感染を食い止めるのと同レベルかそれ以上に難しいこと。このため、農場周りの消毒というのは、ある意味気休めに近い。しかし、車両などの消毒はやったほうがいいので、石灰とか撒いたほうがいいのは確か。

イソジンなどで人や動物の消毒はできるが、この際に用いるバスタオルが不足しているとのこと。使用後は焼却処分なので、使いまわせない。薬品類だけでなく、こうした道具も常備した方がいいみたい。農場関係の方は。

人への感染はまずない。人や鳥へは付着が基本。



現地を見て回って感染の現状を確認しよう!とか言う場合は、死ぬ気で自分を消毒してから訪問すべし。テレビ局など、未消毒で訪問して、テロと言われていました。
2010.05.20 / 未分類 /
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