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兄の結婚式にでた。

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ホテルで百人程度の規模の結婚式。

構成としては、結婚式を身内のみであげ、場所をかえて親族で写真撮影をし、披露宴で上司なども含めてパーティー。ふたりの生い立ちは司会の方が軽く話し、仲人は説明せず。生い立ちの動画が途中で流され、お色直し二回、全席に回りながらの写真撮影、友人などによるスピーチ、ピアノ演奏、最後に両親に対する挨拶と、両親からのおはなしでおわり。二次会へ。

芳名帳は友人たちが担当して記載をしてもらっていた。座席案内も。各座席には手書きのメッセージカードがおかれ、披露宴の全BGMも自分たちで選んでいた。お色直し中には動画がながされ場をつなぐ。結婚式の様子がそのまま撮影され、編集が行われ、放送される。

ホテルの結婚式でとても良いと思った点は、料理と補助の方の多さと質、御手洗いのおおさ、アクセスのしやすさ、店の多彩さ。

客は老若男女様々にくるわけで、歩いていけない場所なら老人は来れない。洋食ばかりならいかに美味しくても年寄りにはつらい。フィルムや花を忘れたひとがいてもその場で対処できる。御手洗いが込まないので中座が長引かずにすむ。食べられないものへの対処も個別にしてもらえる。老人のために肉を小さく切って欲しいとか、お酒を飲ませない様にしてほしい、とか。あと客のリストや宿泊リストをあらかじめ作ってもらえたりするのもとても助かる。

ホームパーティーふうにやるとこの辺りが全部厳しいよね。身内で作った動画を流そうとしたらバッテリーがないとか、ハングしたとか、そんなことにもならないし。

そういうこまごまとした最低限の要素がきっちり出来ているほうが、中身があっていいな。

逆にお色直しなどの日本的な結婚式スタイルはよく分からなかった。中座する名目としてはいいのかもしれないけど。それから、式が始まるまでの待ち時間がけっこうあるんだけど、その間にどこの誰がいるのかがわからなくて、挨拶したくてもできずにそわそわ待つひとが多かった。アウェイ感があると言ったひともいた。

いままでの知り合いを大切に、皆が楽しんでもらうという意味ではとてもいいが、これからの発展を生み出す意味で客同士の交流をふやすやり方を組み込むのもいいかもね。名札をつけるですとか。

自分たちや友人たちが本当に作っているわけではないから、真に手作りのウエディングとは言えないが、色んなところに拘りや個性がでていて、らしい結婚式だという印象。花嫁がずっと笑っていた点もよかった。
2011.10.10 / 未分類 /
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