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graphpie2.png

結局こんな感じにした。結構時間かかった・・。

乳牛、肉牛って言うけど実際我々がたべてる国産牛はいわゆる和牛などの肉用牛ではなく、ホルスタインの雄とか年をとって乳の出なくなった乳牛とか乳牛と和牛の交雑種(F1)っていう。

乳牛に乳を出させるためには孕ませないといけないが、中途半端な能力の乳牛に乳牛をつけて乳牛を産ませるより、乳牛に和牛の種をつけて交雑種を産ませて肉牛として肥育するほうが肉の値段が高いので、結果コスパがいい。

という図。

元データは農林と家畜改良センターとFAOの統計である。
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過程は↓
piechart.png


①世界の飼育牛のうち日本の割合を表示すべく、基本的な円グラフにしたけどまったく日本が見えないでござる

②タイトル部分がはみ出ているとかっこ悪いのでドーナツ型にしてみたでござる

③やっぱり日本が見にくいのでドーナッツの間に間を入れてみたけど全体的に薄くなった感が否めないでござる

④日本を強調するために日本だけをはみ出させて、色も明るい色にし、かつ文字はドーナツグラフに埋め込むとすっきりでござる

⑤で、日本のウシの構成比率と飼育地域を出そうと思ったけど飼育地域でひとつ、肉牛と乳牛ごとに飼育品種を一つづつにすると計3つの円グラフが必要になり、かつそれぞれのつながりを示すのに難儀するでござる。
とりあえず吹き出し風にしてみたが場所をとってかなわん。

⑥ということでドーナツを組み合わせて表示した。しかし逆に伝えることがぶれる
2014.04.07 / 未分類 /
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